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「出発ホーム別4パターン」JR名古屋⇔名鉄名古屋の乗り換え完全ガイド

女の子
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JR名古屋駅に着いたんですけど、名鉄名古屋駅ってどこから行けばいいんですか?構内が広すぎて、どっちに進めばいいか全然わからなくて・・・。

名古屋駅は出口の数が多く、初めて利用する方ほど「反対方向に歩いてしまった」「地下街に入り込んでしまった」というような話はよく耳にします。

ぽっぷ
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でも大丈夫です。使う出口さえ知っていれば、乗り換えは驚くほど簡単なんです。

この記事を読めば、JR名古屋駅から名鉄名古屋駅まで迷わず、体感3分で移動できるようになります。どのホームから来ても対応できるよう、出発ホーム別の行き方も具体的に解説します。

本記事はJR東海公式サイト等の情報をもとに作成しています。
案内表示の内容や改札の営業時間、ICカードの利用方法などは変更される場合があるため、最新情報はJR東海公式サイトまたは駅窓口でご確認ください。

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結論:広小路口さえ出れば、名鉄名古屋駅まで体感3分

結論からお伝えすると、JR名古屋駅の「広小路口」を出れば、名鉄名古屋駅まで体感3分で到着します。

⚠️この「3分」の範囲に注意

この3分は「広小路口を出てから名鉄名古屋駅の西改札口まで」の時間です。
JR列車のホームから広小路口までの移動時間は含まれていません。
ホームによって広小路口までの近さが異なります。こちらでどのホームが近いかをご案内します。

名古屋駅は桜通口・太閤通口など出口が多く、初めて訪れる方ほど迷いやすい構造になっています。まずは「広小路口」という出口の名前だけ覚えて動いてみてください。

ぽっぷ
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出口の名前さえ覚えれば、あとは一直線です。次の章で『なぜ広小路口がおすすめなのか』を説明しますね。

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広小路口がおすすめの理由

JR名古屋駅には桜通口・太閤通口などいくつも出口がありますが、名鉄名古屋駅への乗り換えには広小路口が最もおすすめです。理由は大きく2つあります。

・距離が短く、道順もシンプル
広小路口から名鉄名古屋駅の西改札口までは約100m、体感3分です。曲がり角も少なく、初めての方でも迷いにくいルートです。

・段差の不安が少ない
名鉄改札の昇り降りには階段がありますが、上りはエスカレーターも設置されています。近くにエレベーターもあるため、荷物が多い方や階段が負担になる方でも移動しやすいルートです。

この2つがそろっているのが広小路口の強みです。次の章では、JRのどのホームに到着しても広小路口へたどり着けるよう、出発ホーム別の行き方を解説します。

ぽっぷ
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出口までの道がわかれば、あとは迷う要素がほとんどありません。次は自分が乗ってきたホームに合わせてチェックしてみてください。

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【出発ホーム別】広小路口への行き方

ここからは、JR名古屋駅のどのホームに到着しても迷わないよう、出発ホーム別に道順を解説します。なお、この記事では「JRの広小路口」のように「JR」を付けた場合は駅構内にある改札を指し、「広小路口」だけの場合は駅の外に出る出入口を指します。

ホームによって広小路口までの近さが異なります。2・3・4番ホームが最も近く、新幹線ホームは比較的遠めです。エレベーターを利用する場合は、北通路を経由するため他のルートよりやや遠回りになります。

新幹線ホームから

東京寄りの階段・エスカレーターを利用します。(予め9号車〜16号車を利用していると便利です)

JRの新幹線南乗換口を通ります。(一度駅の外に出ると歩く距離が長くなるため、乗換改札口を通るルートがおすすめです。)

交通系ICカードのみで新幹線をご利用の方は、そのままタッチして通過できます。

⚠️EX-ICカードをお使いの方へ

EX-ICカードなど新幹線ネット予約専用のICカードをお使いの場合は、乗換改札口で交通系ICカードと重ねてタッチしたのち、JRの広小路口では交通系ICカードのみタッチしてください。

乗換改札口を出たらすぐに右へ曲がり、南通路へ向かう連絡通路に入ります。

南通路の分岐点は左に曲がります。右に曲がると太閤通南口・あおなみ線乗換改札口方面になるため注意してください。

南通路にはスターバックスや売店があります。

そのまま南通路をまっすぐ進むと、近鉄の乗換改札口へ向かう階段が見えてきます。

その手前を右に曲がり、JRの広小路口(改札)を通って、広小路口から外に出ます。

在来線12・13番線から

東京寄りの階段を降ります。(降りた通路は中央通路です。)

そのまままっすぐ進み、南通路へ向かう連絡通路に入ります。以降は新幹線ホームと同じルートです。

在来線それ以外のホームから

東京寄りの階段を降ります。(エスカレーターはありません。)近くには「住よし」のそば屋さんがあります。

降りた通路は南通路です。

・5・6番線、7・8番線、10・11番線を利用する方
南通路の分岐点で左に曲がってください。以降は新幹線ホームと同じです。

・2・3・4番線を利用する方
南通路に出た時点で広小路口が見えるため、分岐点で曲がる必要はなく、そのまままっすぐ進んでください。

エレベーターを利用する場合

エレベーターはすべて北通路側に設置されています。車椅子の方や荷物が多い方は、大阪寄りの北通路を利用してください。

新幹線・在来線すべてのホームから北通路にアクセスできます。

⚠️EX-ICカードをお使いの方へ

EX-ICカードなど新幹線ネット予約専用のICカードをお使いの場合は、乗換改札口では交通系ICカードと重ねてタッチしたのち、JRの桜通口では交通系ICカードのみタッチしてください。

JRの桜通口(改札)を出ます。

改札を出た先は駅構内の通路です。右に曲がってまっすぐ進みます(途中で中央コンコースを横切ります)。そのまま進むと、広小路口から外に出られます。

23時以降

JRの広小路口(改札)は23時で閉鎖されます(広小路口の出入り口自体は引き続き利用できます)。そのため、23時以降は別の改札を通る必要があります。

基本的にはエレベーターと同じルートで問題ありません。

新幹線利用者の最速ルートは、改札を出て中央コンコースを桜通口側へ進み、金の時計の手前を右に曲がってまっすぐ進む方法です。

在来線利用者は、中央通路にあるJRの中央口を利用するのが便利です。以降は新幹線利用者と同じルートになります。

ぽっぷ
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自分が乗ってきたホームさえわかれば、あとは順番に進むだけです。次はいよいよ、広小路口を出てから名鉄名古屋駅までの実際の道のりを解説します。

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広小路口を出てから名鉄名古屋駅まで

JRの広小路口の改札を出て、広小路口から外に出ると、屋根付きの連絡通路が続いています。雨の日でも傘をあまり気にせず移動できるのは嬉しいポイントです。

途中に横断歩道があります。歩行者優先で、時間帯によっては交通整理員も立っているため、初めての方でも安心して渡れます。

横断歩道を渡ってそのまままっすぐ進むと、名鉄名古屋駅の西口へ向かう下り階段が見えてきます。この階段を降りれば、名鉄名古屋駅の西改札口です。

JRの広小路口改札を出てから、名鉄名古屋駅の西改札口までは約3分でアクセスできます。

階段が不安な方へ

下り階段には上りのみエスカレーターが設置されています。
エレベーターを利用したい場合は、下り階段の手前に専用の入り口があります(現在1台のみの対応)。

ぽっぷ
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横断歩道を1回渡るだけで、あとはまっすぐ進むだけです。次は逆方向、名鉄名古屋駅からJR名古屋駅へのルートを見てみましょう。

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逆ルート:名鉄名古屋駅からJR名古屋駅へ

名鉄名古屋駅で降りたら、ホーム中央の階段・エスカレーター・エレベーターのいずれかを利用して西改札口に向かいます。
北改札口はエスカレーターがなく、階段のみで、あらかじめ乗車位置を工夫しておく必要もあるため、行きと同じ西改札口ルートがおすすめです。

西改札口を出たらエスカレーター・階段・エレベーターを使い地上に上がります。その後、左に曲がり、そのまままっすぐ進みます。

横断歩道を渡ると、JR名古屋駅の広小路口です。

JRの広小路口改札は、広小路口を入ってすぐの場所にあります。

ぽっぷ
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行きも帰りも、基本は同じ道を反対向きに歩くだけです。次は、迷いやすいポイントや注意点をまとめてお伝えします。

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迷いやすいポイント・注意点

ここまでの道順に加えて、実際につまずきやすいポイントを3つまとめました。事前に知っておくだけで、当日の不安がぐっと減ります。

・南通路の分岐点は「左」(2・3・4番線を除く)
新幹線・在来線5~13番線(9番線はなし)から向かう場合、南通路の分岐点で右に曲がると、太閤通南口やあおなみ線の乗換改札の方向に進んでしまいます。広小路口へは必ず左に曲がってください。なお2・3・4番線の方は、南通路に出た時点で広小路口の方向がわかるため、そのまま曲がらずに進んで大丈夫です。

・「JR」がつくかどうかで意味が変わる
この記事では「JRの広小路口」は駅構内の改札、「広小路口」だけの場合は駅の外に出る出入口を指しています。桜通口・太閤通口も同様です。似た名前が続くので、案内表示を見るときは「まだ駅の中か、もう外に出たか」を意識すると迷いにくくなります。

・JR桜通口を出てもまだ駅構内
エレベーターを利用する場合、JRの桜通口の改札を出た時点では、まだ駅構内です。ここから右に曲がってまっすぐ進み(途中で中央コンコースを横切ります)、広小路口を出て、初めて駅の外に出たことになります。

この3つだけ覚えておけば安心

・南通路の分岐点は左(2・3・4番線はまっすぐでOK)
・「JR」がつく名前は駅構内の改札
・JR桜通口を出てもまだ駅の中

ぽっぷ
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この3つのポイントさえ覚えておけば、当日迷うことはほぼありません。最後に今回の内容を振り返ります。

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まとめ

JR名古屋駅から名鉄名古屋駅への乗り換えは、「広小路口」さえ覚えておけば迷うことはありません。JRの広小路口の改札を出て、屋根付きの連絡通路を進み、横断歩道を1回渡るだけで、約3分で名鉄名古屋駅の西改札口に到着します。

出発するホームによって広小路口までの道のりは変わりますが、どのホームからでも「南通路の分岐点は左」というポイントさえ押さえておけば大丈夫です。エレベーターを利用する場合や、23時以降の遅い時間帯でも、今回ご紹介したルートで問題なく移動できます。

ぽっぷ
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次は、あなたが名古屋駅に着いたときの番です。この記事を思い出しながら、落ち着いて広小路口を目指してみてください。

乗り換え・切符で困ったときに
手帳をお持ちの方へ

ではまた、次の記事で。

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