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【元離宮二条城】待ち時間ゼロで楽しむ! 見どころ・アクセス・予約・利用方法を解説

世界遺産・元離宮二条城(もとりきゅうにじょうじょう)。 徳川幕府の歴史が刻まれた「二の丸御殿」(にまるごてん)・2024年から公開が始まった「本丸御殿」(ほんまるごてん)、季節ごとに表情を変える美しい庭園など、その見どころはたくさんあり、京都観光として選ばれる人気スポットの1つです。

しかし、人気スポットのためこんな悩みが・・・

女の子
女の子

チケット売り場が大混雑。入場までに疲れてしまったよ。

男の子
男の子

本丸御殿を見たかったけど、予約制で見れなかった。

男の子
男の子

この悩み、元離宮二条城に行く前に解決できます。

そこでこの記事では、元離宮二条城の見どころやアクセス、料金といった基本情報はもちろん、チケット列に並ばずスムーズに入場できる「アソビュー」での事前予約のメリット・チケット購入方法を分かりやすくご紹介します。

元離宮二条城の入城料金は以下の通りです。

入場+二の丸御殿の入場料金
 一般:1300円
中高生: 400円
小学生: 300円

二の丸御殿に入城しない場合、一般料金は800円です。

本丸御殿の入場料金
 一般:1000円
中高生: 300円
小学生: 200円

本丸御殿の入場には、元離宮二条城の入城料金が別に必要です。

限られた京都滞在の時間を最大限に活かして、歴史の息吹を感じる快適な旅に出かけましょう!

「元離宮二条城」の二大御殿

二条城を訪れたなら絶対に外せないのが、贅の限りを尽くした「二の丸御殿」と、近年修復を終えて公開が始まった「本丸御殿」です。それぞれの見どころを紹介します。

国宝「二の丸御殿」

城内に入り、まず目に飛び込んでくる「唐門」をくぐると、国宝・二の丸御殿が現れます。二の丸御殿は、豪華絢爛な武家文化の結晶であふれています。

五感を刺激する「鴬張りの廊下」

二の丸御殿は一歩踏み出すごとに「キュッキュッ」と小鳥のさえずりのような音が響きます。この廊下は二条城の代名詞の1つ。音が出る理由は「侵入者を知らせるための防犯用」。静寂の中に響く音を聞きながら、当時の緊張感に思いを馳せてみてください。

3,000面を超える障壁画(模写画)

各部屋を彩るのは、天才絵師集団・狩野派による見事な障壁画。特に将軍が座る「大広間」のダイナミックな松の絵は、訪れる者を圧倒する権威の象徴です。

大政奉還の舞台

皆さんは、「大政奉還」を江戸城で行わったと思っていませんか?? 実は15代将軍・徳川慶喜が「大政奉還」を表明したのも、この二の丸御殿の一室でした。歴史が大きく動いたその場所に立っているというライブ感こそ、二条城観光の醍醐味です。

明治時代には皇室の別邸として使われることになり、「二の丸御殿」の一部をリニューアル。その様子も比較するのも楽しみの1つです。

二の丸御殿の入場料金
 一般:1300円
中高生: 400円
小学生: 300円

このチケットには二条城の入場料金が含まれています。免状対象者(障害者等)は入場料金は不要です。

ぽっぷ
ぽっぷ

二の丸御殿の入場チケットは現地でも購入可能ですが、事前購入で購入列に並ぶ必要はありません。

重要文化財「本丸御殿」

本丸御殿は、京都御所にあった「桂宮家」の邸宅を明治時代に移築した貴重な建物です。長らく保存修理が行われていた本丸御殿が、2024年に待望の一般公開を迎えました。

武家とは異なる「宮家」の美意識

二の丸御殿が「武士の力」を誇示する空間なら、本丸御殿は「皇族の気品」が漂う場所。かつての京都御苑から移築されたこの御殿は、繊細な意匠や落ち着いた佇まいが特徴です。

四季を映す本丸庭園との調和

本丸御殿から眺めることのできる庭園は、明治天皇の行幸の際に整備されたもの。芝生を主とした洋風の要素も取り入れられた名園で、二の丸庭園とはまた違った開放感を楽しめます。

大正天皇が愛した宮殿

大正天皇もこの場所をこよなく愛しており、新婚旅行で宿泊されたり、愛犬を連れて庭園を散歩されたりといった微笑ましいエピソードも残っています。

本丸御殿は、観覧をする際に荷物を預け身軽で観覧します。

本丸御殿の入場料金
 一般:1000円
中高生: 300円
小学生: 200円

本丸御殿のチケットは総合販売所でのごく一部の販売を除き、上記のネット販売となります。観覧は予約時間指定制となっています。発売は予約時間の10分前までです。入場後20分程度歩く必要があります。時間に余裕をもってお越しください。

ぽっぷ
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免状対象者(障害者等)・年間パスポート所持者の予約は以下のリンクから。無料です。

他にも、二の丸御殿を彩っていた「本物の障壁画」を間近で鑑賞することができる「二条城障壁画 展示収蔵館」があります。入場料金は 100円(中高生・小学生も同額)です。当日、収集館入り口にて料金を支払ってください。

開城日時・アクセス

開城日

以下の場合を除き、すべての施設が開いています。

元離宮二条城全体のお休み
12月29日~12月31日

この日には、二条城の入場自体出来ません。

庭園のみ散策可能
12月26日~12月28日
1月1日~1月3日

この日には、本丸御殿・二の丸御殿の観覧ができません。しかし、庭園のみの散策チケットがあり、下記リンクから購入可能です。

庭園のみの散策チケット

二の丸御殿観覧不可日
毎年1月・7月・8月・12月の毎週火曜日

休日の場合は観覧可能。その場合はその翌日が観覧不可日になります。

本丸御殿観覧不可日
毎月第3月曜日とその翌日

休日の場合は観覧可能です。

開城時間

開城時間
午前8時45分~午後5時
(入場 午後4時まで)

二の丸御殿の観覧受付時間は午後4時10分まで。本丸御殿(基本ネット予約制)の観覧受付時間は午前9時半から午後4時までです。

ぽっぷ
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観覧に必要な時間は約2時間。遅くても午後2時半ごろまでの入城をお勧めします。

京都駅からのアクセス

【地下鉄】もっともスムーズな行き方

京都駅から行く場合は、以下のルートが定番です。

地下鉄
烏丸線(国際会館行)に乗車。
「烏丸御池駅」で下車し東西線に乗換。
「太秦天神川」行に乗る。
「二条城前駅」で下車。
出口を上がれば目の前が二条城。

乗換はありますが、混雑が少なく現地まで20分程度で向かうことができます。個人的に一番おすすめできる方法です。

【JR】JR二条駅からの徒歩

JR
嵯峨野線(山陰本線)で「二条駅」へ。
駅から東方面へ徒歩15分で到着。

二条駅から二条城の敷地までは近いですが、入り口(東大手門)は反対側にあるため、お城の堀に沿って15分ほど歩きます。お城の大きさを実感したい方にはおすすめの散策ルートです。

【市バス】景色を見ながら

京都駅前のバスターミナルから、以下の系統を利用します。

乗車するバス系統
市バス 9号系統、50号系統、101号系統

「二条城前」バス停で下車してすぐです。

ぽっぷ
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市バスの利用は大混雑必死で遅延が発生します。個人的にはあまりお勧めしません。

その他のアクセス

阪急電車

アクセス
最寄り駅 大宮駅
徒歩20分または市バス利用

大宮駅は特急通過駅です。梅田方面からは桂駅での乗り換えが必要です。

京阪電車

アクセス
最寄り駅 地下鉄 二条城前駅
京阪電車 三条駅下車
三条京阪駅から地下鉄利用

三条駅と三条京阪駅は徒歩でアクセス可能です。ただし、地下鉄が地下深くを走っているため、少し時間がかかります。

嵐山

アクセス
最寄り駅 地下鉄 二条城前駅
京福電車 嵐電天神川駅下車
太秦天神川駅から地下鉄利用

嵐電天神川駅と太秦天神川駅は徒歩でアクセス可能です。

気になる項目にジャンプ

事前予約をお勧めする理由

元離宮二条城は季節を問わず多くの観光客が訪れます。そこで賢く活用したいのがレジャー予約サイト「アソビュー」による事前予約です。メリットは以下の通りです。

  • チケット列を完全スルー:
    混雑時、チケット購入の列で30分以上待つことも珍しくありません。事前予約なら、そのまま入城門へ直行できます。また、本丸御殿は予約制のため、混雑日には当日受付ができないケースがあります。
  • スマホ一つで入場:
    届いたQRコードを係員に見せるだけ。紙のチケットを持ち歩く手間はありません。
  • ポイントでお得:
    アソビューで予約すればポイントが貯まるため、次の旅行もお得になります。
ぽっぷ
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払い戻しはできないのでご注意ください。

予約・利用方法

「予約や利用はむずかしいな」と思っている方もご安心ください。アソビューでのチケット購入は、たった数分で完了します。また、利用もとても簡単です。まずは、下記のボタンを押しましょう。

本丸御殿のチケットを購入する

本丸御殿に行きたい人は、先に日時を確定させましょう。

予約方法
① チケットの種類を選ぶ
② 日時・枚数を選ぶ
③ 購入者情報を入れる
④ クレジットカードで決済する

途中でアソビューののグインが必要です。また、決済方法はクレジットカードのみです。

ぽっぷ
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人気の日程は早めに埋まることもあります。

本丸御殿の観覧は、無料で見れる人でもチケットが必要です。人数管理を行っているためです。チケットの種類から該当するところを選び予約をお願いします。

入城チケットを購入する

本丸御殿に行く人は、本丸御殿に行く日のチケットを。それ以外の人は元離宮二条城に行く日のチケットを購入しましょう。

予約方法
① チケットの種類を選ぶ
② 行く日・枚数を選ぶ
③ 購入者情報を入れる
④ クレジットカードで決済する

入城のみのチケットと、入城と二の丸御殿の観覧がセットになったチケットがあります。間違えないようにしましょう。入城が無料になる人は購入をする必要はありません。

ぽっぷ
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入城チケットは訪問当日の購入でも大丈夫です。

入城・観覧

入城時チケット売り場に並ぶ必要はありません。メールで届くリンクかアソビューのマイページからQRコードを表示し、QRコードを専用の入場機にタッチすれば入城ができます。(混雑時は別扱いの場合あり。)また、二の丸御殿・本丸御殿の観覧は係員が手動でQRコードを確認します。

なお、「二条城障壁画 展示収蔵館」の事前予約はありません。当日、現地での購入になります。

ぽっぷ
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現地での購入には、現金・クレジットカード・電子マネー決済が利用可能です。

オプション

元離宮二条城をさらに楽しむためのオプションを紹介します。

音声ガイド

入城門(東大手門)からスタートし、城内を一周するルート沿いの主要ポイント約20箇所を解説してくれます。特に二の丸御殿では、各部屋の役割・障壁画のストーリー・鴬張りの廊下まで詳しく教えてくれます。なお、本丸御殿内部の解説は非対応です。
言語対応は多彩で、日本語・英語・中国語・韓国語・フランス語・スペイン語・ドイツ語が用意されています。

ぽっぷ
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料金は600円。入場後にある「総合案内所」でレンタル可能です。

公式ガイドツアー

スタッフによるガイドが希望の方はこちらの予約をお勧めします。非公開の場所もみることができます。原則事前予約制です。ツアー参加者1名につき、小学生以下の方1名まで、無料でツアーに参加が可能です。なお、このガイドツアーには本丸御殿の観覧は含まれていません。

参加料金(1人につき)
日本語:1500円
 英語:2500円

注意点

元離宮二条城に行く際に気を付けることを3つ紹介します。

全ての施設が見られない日がある

元離宮二条城が開いていても、二の丸御殿や本丸御殿が観覧不可な日があります。こちらからご確認ください。

時間に余裕を持った行動を

元離宮二条城の所要時間はスムーズな移動ができて約2時間です。二の丸御殿や本丸御殿の観覧時間は元離宮二条城の閉城時間よりも早いので注意してください。

荷物を身軽にしていく

東京ドーム6個分の敷地がある元離宮二条城は、じっくり回ると2km以上歩くことになります。歩くことができる靴の他、荷物を身軽にしていきましょう。キャリーバックや大きなリュックなどは必ず事前にコインロッカー等に預けることをお忘れなく。

なぜここまでする必要があるのか。その大きな理由が本丸御殿にあります。本丸御殿は、非常に貴重な展示のため貴重品を除いてすべて荷物をロッカーに入れます。ロッカーの最大サイズは、幅35cm × 奥行35cm × 高さ50cmです。これよりも大きなサイズの荷物を所持していると入場できません。

ぽっぷ
ぽっぷ

自分が見に行った時、この最大サイズギリギリのリュックサックで観光していました。本当に焦りました・・・。

コインロッカーは、元離宮二条城の中・外にある他、地下鉄「二条城前駅」・JR二条駅・JR京都駅をはじめ、京都市内の主な駅近辺にあります。京都駅には手荷物預かり所も多数あります。

まとめ

今日は、元離宮二条城を楽しみ方の紹介でした。楽しむ3つのポイントを改めて紹介します。

  1. 見どころを凝縮: 豪華絢爛な「二の丸御殿」と、2024年公開の「本丸御殿」は必見。歴史の物語を知ることで感動が倍増します。
  2. 「身軽さ」がカギ: 広大な敷地と砂利道、御殿内の鑑賞を楽にするために、大きな荷物はロッカーへ預けてスニーカーで挑みましょう。
  3. アソビュー予約で時短: 貴重な京都観光の時間をチケット待ちで無駄にしないために、事前のネット予約が一番の攻略法です。

元離宮二条城の入城料金は以下の通りです。

入場+二の丸御殿の入場料金
 一般:1300円
中高生: 400円
小学生: 300円

二の丸御殿に入城しない場合、一般料金は800円です。

本丸御殿の入場料金
 一般:1000円
中高生: 300円
小学生: 200円

本丸御殿の入場には、元離宮二条城の入城料金が別に必要です。

この記事をぜひ参考にしていただき、二条城にお出かけしていただけると幸いです。

ではまた、次の記事で。

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