
快速みえの自由席、また座れなかった・・・。
快速みえ号で伊勢神宮や鳥羽に向かうとき、自由席に座れなかった経験はありませんか?
名古屋を出た直後は満員でも、四日市・津・松阪と進むにつれて乗客が降りていき、途中から座れることもあります。ただしイベントや初詣の時期は別です。終点近くまで混雑が続くこともあります。
ぽっぷも以前は「乗ってから運任せ」の状態でした。名古屋を9時37分に出る快速みえ3号に乗ったとき、整列乗車列が短く座ることができました。帰りは伊勢市を15時25分発の快速みえ18号。伊勢市から増結された車両に乗り込んだとき、「この便を選んでよかった」と思いました。
座れるかどうかは運ではありません。乗る便を選ぶだけで、座れる確率は上がります。
この記事では、自由席が混雑する理由と、4両増結便の時間帯を解説します。読み終えたら、次に乗るみえ号の便をすぐに決められます。

100%ではありませんが、便を選ぶだけで快適さが全然違います!
自由席が混む理由は「2種類の利用客」にある
快速みえ号の自由席には、大きく2種類の利用客が乗り合わせます。伊勢神宮や鳥羽を目指す観光客と、桑名・四日市方面への地元利用客です。
地元利用客にとって快速みえ号は、近鉄より運賃が安い移動手段です。そのため名古屋〜四日市間は特に混雑しやすく、四日市を過ぎると乗客が減って落ち着いてくる傾向があります。
2両編成の便では自由席が実質1.5両しかありません。この限られたスペースに2種類の利用客が集中するのが、座れない本当の理由です。
編成・両数・指定席の詳細については、こちらの記事をご覧ください。
自由席で座れる!4両になる便はここだ
名古屋発は9〜10時台、伊勢市発は15〜16時台の快速みえ号を選んでください。この時間帯は3号車・4号車が増結された4両編成で運行されます。毎日運行なので、平日・休日を問わず使えます。
ただし、4両編成はもともと利用者が多い便でもあります。座れる確率は上がりますが、早めにホームへ向かい整列乗車することをおすすめします。
3号車・4号車の自由席は、名古屋〜伊勢市間のみの連結です。
二見浦・鳥羽へ向かう方:あらかじめ2号車に乗車してください。
伊勢市から乗る方:3号車・4号車に並ぶのがおすすめです。
GWやお盆・年末など混雑が予想される時期は、臨時で増結される場合もあります。次の項目で解説します。
それでも混む日の対策|早めに並ぶに尽きる
快速みえ号の自由席で座るには、早めに並ぶことが最大の対策です。
指定席はツアーなどで一気に確保されるケースが多く、通常シーズンでも取りにくい状況です。当日の券売機では、ほとんどの便が×になっていることも珍しくありません。
近鉄急行も整列乗車が必要なほど混雑します。確実に座りたい場合は、近鉄特急が選択肢になります。
早めに並ぶなら、席数が倍になる4両便を選ぶのが一番効果的です。
まとめ|便を選んで快適な伊勢・鳥羽の旅を
快速みえ号の自由席で座れるかどうかは、乗る便を選ぶだけで大きく変わります。
・ 名古屋発は9〜10時台
・ 伊勢市発は15〜16時台
早めにホームへ向かい、4両便で整列乗車するのが一番の対策です。おすすめの2往復の快速みえ号を使って、快適な旅行を楽しんでください。
快速みえ号やお得なきっぷについてはこちらの記事をご覧ください。
伊勢神宮や・鳥羽水族館へのアクセスについてはこちらの記事をご覧ください。
ではまた、次の記事で。






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